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(1)美味しい佐渡冬紀行

IMG_9520.jpeg 一日目。昼に佐渡島に着くために朝の4時に目覚まし時計をかける。ワクワクして、3時に目が覚めてしまった。コロナのせいで2年ぶりの旅。

 23時に寝たので、トイレに起きるように甘くない炭酸水を飲んで寝る。

 セブンの「ぷりぷり海老の海老カツサンド(370円)と「サーモンわさびマヨネーズ」(120円)を食べて、元気に出発。カツサンドもおにぎりも旨かった。

 首都圏からの上越新幹線往復(運賃)と佐渡汽船往復乗船(運賃)、佐渡市内での2泊4食の宿泊料金をセットにしたお得な旅行商品パックを利用。

 夕食は、佐渡産にこだわった冬紀行だけのメニュー「佐渡冬紀行御膳」。「びゅうパッケージツアー」(自由行動)。

 佐渡島の両津港からシャトルバスで、観光地を回る佐渡定期観光バスプラン(午前コース、午後コース)。新潟交通が主催。

 チケットがどこで買えるか電話したら、土曜日と日曜日しか運行していないことがわかった。東京にいるうちに気付いてよかった。佐渡島の観光プランを考え直す。

IMG_9528_20211212123228055.jpeg 東京駅の上越新幹線乗り場。

IMG_9533.jpeg 対面のホームにやまびこ。東京駅 6時04分発の盛岡行き。

IMG_9534.jpeg プラットホームにやまびこが入線してきた。

IMG_9535_202112122256264d5.jpeg 東京駅 6時08分発のトキ301号の指定席に乗り込む。終点の新潟駅まで乗る。所要時間は、2時間04分。

IMG_9545.jpeg 旅のお供。母は温かいバンホーテンのココア。あたしは冷たい加賀棒ほうじ茶。

IMG_9553 (1) 新幹線の小冊子『トランヴェール』。特集は「文士が求めた、北陸の蟹」。

IMG_9555_20211212144934890.jpeg 巻頭エッセイは、ノンフィクション作家の沢木耕太郎の「旅のつばくろ 日光号」。

 わずか17歳の少年が引き起こした社会党委員長・浅沼稲次郎の暗殺事件に題を取った『テロルの決算』(文春文庫)、『深夜特急(1)〜(6)』(新潮文庫)などを夢中で読んだものだ。

IMG_9562.jpeg 熊谷駅から高崎駅間では、雪をかぶった浅間山が見えた。

IMG_9579 (1) 田園地帯に山が連なる。

IMG_9583_2021121215075150e.jpeg 新潟駅に8時12分に到着。

 駅で「新潟米食べ比べセット」を買う。450円。塩むすび。南魚沼産のコシヒカリ、ミルキークイーン、新之助の3種類。

 ミルキークイーンがもちもちして、甘味があって美味。

IMG_9587_202112121511403e2.jpeg 新潟駅から新潟港までは、タクシーで10分。9時20分、新潟港発の新潟汽船のカーフェリー2等に乗る。

 ジェットフォイル(高速船)だと、片道6900円、1時間07分で佐渡島の両津港に着く。

 カーフェリーだと、片道2810円、2時間30分で佐渡島の両津港に着く。

 ジェットフォイルだと早いが、母が旅情を楽しみたいというので、カーフェリーにする。

IMG_9684_2021121215142303f.jpeg
IMG_9598_2021121215145329b.jpeg フェリーの中で、トキのマークが目印の「佐渡牛乳」、110円を買う。

IMG_9601_20211212151627c06.jpeg「ゆったりドラ丸」。オレンジピール入りのどら焼き。190円。

IMG_9605_20211212162309796.jpeg「愁秋の和(なごみ)」。あんぽスライス柿も買う。400円。

IMG_9626_202112121624322ce.jpeg 新潟港を離れていく。海が凪(なぎ)なので、動いているのがわからないほど静か。

IMG_9629_20211212162558db6.jpeg カーフェリーのデッキ。

IMG_9638_202112121628358fd.jpeg 灯台が見えた。

IMG_9666.jpeg 海とカモメ。

IMG_9668.jpeg 佐渡島まで、あと1時間。

IMG_9694.jpeg チューリップのフルーツサンドも買う。390円。シャインマスカットとオレンジ。かわいい。

IMG_9696_2021121222111947a.jpeg 佐渡ジオパークの地図。新潟港から伸びているのが佐渡汽船の航路。佐渡島の両津港まで伸びる。

IMG_9698_202112122213256fe.jpeg 佐渡汽船のカーフェリーの中に船員さんの帽子や制服があった。子供が着て、写真を撮るのだろう。

IMG_9704_202112122311041a2.jpeg 11時50分、佐渡島の両津港に到着。

 佐渡汽船のカーフェリー乗り場の食堂で、1時間10分しか昼食の時間がないので、食べる。写真は、食券機で買ったチケット。

IMG_9708 (1) 母は、ばさっと豪快に岩海苔が乗る岩海苔ラーメン。日本海の荒波で育った岩海苔を豪快にラーメンに乗せたもの。780円。

 醤油ベースのスープに溶け込み、一緒にツルッと一杯。食堂でこんなちゃんとしたものが食べられるとは思わなかった。

IMG_9712_20211212223515892.jpeg あたしは、甘エビかき揚げそば。630円。そばは旨かったが揚げ玉が揚げたてじゃないので、イマイチだった。
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コメント

No title

こんばんはタカムです。

今度の夏に佐渡に行こうと考えてます。
記事、参考にさせてください。
続き楽しみにしてます。

Re: No title

タカムさま、おはようございます。ロビンです。コメント、ありがとうございます。佐渡島、とてもいい所でしたよ。ぜひぜひ行かれてください。

208枚も写真があるので、6回に分けて、記事を書く予定です。長くなってしまって、すみません。最後までお付き合いいただけると、うれしいです。

No title

ご旅行、おかえりなさいませ〜

チューリップのフルーツサンドに、岩海苔ラーメン!
とっても美味しそうです♪

旅行記の続き、たのしみにしております(*^_^*)

Re: No title

Sakkoさま、ただいま。カエルのロビンです。コメント、ありがとうございます。

いやあ、冬の佐渡。寒いだけで、大した場所じゃないと思ってましたが、最後の最後まで、楽しませてもらいました。

写真が208枚もあるので、全6回に分けて書こうと思っているのですが、最後までお付き合いいただけると、うれしいです。

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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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