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【神田須田町】とんかつ、あんこう、そば、甘味、鳥すき焼き 老舗めぐり

とんかつ定食ロース 母の青春の地、神田須田町に母と行って来ました。母は結婚前、丸紅飯田に勤めていたので、この辺りはお手の物です。

 老舗めぐりの最初は、とんかつ万平。開店前なのにすごい行列でした。母はとんかつ定食のロースを頼みました。

カキバター焼き 私はカキバター焼き。カキは岩手県の米崎産のものを使い、身のしまりがよく、濃厚でクリーミーでした。

 ただ、お味は、食べログで、3.75もあるお店なのに、とんかつも、カキバター焼きも、期待が大きかっただけに、ちょっと残念でした。麦味噌の味噌汁はおいしかったですけど。

いせ源 老舗めぐりのお次は、あんこうのいせ源。行ったことはないですが、あんこう食べてみたいな。母が若い頃は、店先にあんこうが吊されていたそうです。

かんだやぶそば 老舗めぐりのお次は、かんだやぶそば。火災で焼失した店舗を再建して、いまのお店があります。

神田まつや 老舗めぐりのお次は、神田まつや。池波正太郎が贔屓(ひいき)にしていたお店で、持ち帰り用のそばの包みは、池波正太郎がイラストを描いています。

 年越しそばの行列は有名で、10時開店にもかかわらず、朝8時台から行列が始まるとか。

 この日一日で8000食(お土産含む)も出るというから驚きです。お土産用には薬味として長ネギが一本入っているというからユニークですね。

IMG_7700のコピー 老舗めぐりのお次は、甘味処の竹むら。こちらも池波正太郎が贔屓にしていたお店で、揚げまんじゅうが名物です。母もよく来たそうです。私も母に連れられて、何度か来たことがあります。

IMG_0541のコピー 香ばしいごま油の風味とサクサクの衣、溶けるようなこしあんは絶妙な相性で一人2個は軽く食べられてしまいます。

『ラブライブ!』の主人公の家のモデルになり、いまや聖地となっています。なので、若い男の子が詰めかけていて、客層が変わってしまいました。

IMG_7675.jpeg 鳥すき焼きのぼたんも老舗ですね。これらのお店が狭い地域にひしめき合っています。神田須田町はグルメタウンと言っていいでしょう。

 かつては、夜ごと、運転手付きの社用族の黒塗りの車が止まっていた神田須田町ですが、不況のあおりで、社用族の車が止まることもなくなりました。時代が変わったんですね。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。★リンクフリーです。

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