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スイーツ編(3)〜お気に入りの写真〜

●IMG_0095 ピアノの鍵盤になっているのがジャズ羊羹。表参道の根津美術館の近くの静かなカフェでいただきました。

 中には赤ワインに浸した2種類のドライイチジクがゴロゴロ入っています。沖縄県産の黒砂糖を使っているので、コクのある味わいです。

●IMG_0260のコピー2 銀座の歌舞伎座の地下で売っている、隈取りキューブというパン。中に抹茶クリームが入っていました。

●IMG_1448 横浜の西洋館の通りにある、えの木てい(えのきてい)のチェリーサンド。一個210円也。フレッシュバタークリームとダークチェリーをサンドしています。

●IMG_1389 チェリーサンドの看板。

IMG_1384のコピー これがえの木てい。建物がかわいいです。

●IMG_1412 えの木ていの二階にあるケーキ屋さん。おいしそうなものがたくさん並んでいました。一番下の段の左にチェリーサンドがあります。

●リッツのケーキのコピー 六本木にある、ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ。本日のケーキは、オレンジ風味のチョコレートムースでした。

●IMG_1918のコピー ケーキは、国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見た後で、いただきました。

 チラシに印刷されているのは、ルノアールの「可愛いイレーヌ」(イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢)。

「絵画史上、最強の美少女」というキャッチコピーがいいですね。イレーヌがこの絵のモデルになったのは、わずか8歳の時でした。

●IMG_1507 築地にあったレストランで、ランチと一緒に食べた、ティラミス。

 友人の編集プロダクションを手伝っていた時に食べました。バニラアイスが乗り、キャラメルのソースがかかっていました。

●IMG_1915 のコピー 池袋東武に入っている、ビスキュイテリエ ブルトンヌのプティ・フィナンシェ・アソルティ(奥)とオレンジピールをチョコレートでコーティングしたオランジェ(手前)。包装がかわいい。

 母が整骨院に飾ってあった、小さなおひな様を落として、壊してしまったので、お詫びに買ったもの。なので、お味のほどはわかりません(笑)。

●IMG_5525 鎌倉山にある、ハウス・オブ・フレーバーズ(ホルトハウス房子の店)のケーキ。2015年に訪れました。母のお友達がおいしいと言っていたお店です。
 
 鎌倉駅東口から鎌倉山行きのバスに乗り、見晴というバスで降りるとすぐです。見晴というだけあって、樹木の間に海が見渡せました。

 ホルトハウス房子さんは、1933年生まれの料理研究家です。たくさんの料理本も出されていますが、この鎌倉山に自宅とお店を構えています。

 素材は無添加にこだわり、職人さんが30年以上、この地でケーキを焼いているそう。席数は11席(3組分)という、小さなお店です。

 お店の中は、天井付近がガラス張りになっていて、陽光が差し込み、大きな窓からは生い茂った緑が眺められ、居心地のいい場所です。

 お店のメニューは2つだけ。チョコレートケーキのセット(2700円也)とチーズケーキのセット(同じく、2700円也)。どちらも紅茶かコーヒーを選べます。

 私はチョコレートケーキを頼みました。チョコレートのコーティングがテラテラと光っていて、おいしそうですが、そのお味は濃厚そのもの。大変おいしかったです。

●鎌倉山のコピー 母はチーズケーキを頼みました。一番上には、さわやかな酸味のある、サワークリームの層があり、真ん中には濃厚なチーズクリームの層、一番下には香ばしいグラハムクラッカー層が三層になっていて、こちらも、とてもおいしかったです。

 チーズケーキは、ホールも販売されているのですが、1万5000円也。もはやケーキの値段とは思えません。

 料理記者の岸朝子さんが「日本一高くて、日本一おいしいケーキ」と称したのもうなずけますが、わざわざ鎌倉山まで足を運んで食べる価値があります。

 いつもブログを読んでくれ、拍手までしてくれる、『*大人乙女の日常*~ときどき温泉~』のumiさんは、チーズケーキのホールをお取り寄せしたそうです。なかなか勇気のいることですな(笑)。

●オクラ焼き のコピー 代官山にある、ボンベイバザーというカフェで食べた、代官山名物のOKURA焼き(おくらやき)。カフェラテと一緒に食べました。焼き立てホカホカです。

 中には、長野県産の無農薬有機栽培のブルーベリーの、粒感が残るジャムがぎっしり。一個300円とは良心的。

 どうして、オクラという名が付いたのかは、わかりません。表面に「代官山」という、焼き印が押されていました。

●IMG_5330のコピー (1) 池袋の丸井に入っている、ア・ラ・カンパーニュのタルト・オ・サクラ。770円也。一人でお花見をした帰りに食べました。

 ケーキの中にチェリーのシロップ漬けが入っていて、一番下にはクッキー生地、その上に求肥(ぎゅうひ)が敷いてありました。

 クリームはあまり甘くなく、一番上に桜の塩漬けが乗っていました。ア・ラ・カンパーニュは神戸が本店です。

●IMG_5263 のコピー のコピー「麦とろ 銀丸本店」という、おそば屋さんでいただいた味噌プリン。

 お味噌も売られていたのですが、お味噌の香りとコクが楽しめる、とてもおいしいものでした。母と半分こにして食べたのですが、遠慮せずにもう一個食べればよかった(笑)。

●IMG_5213 プリンをいただく前には、あしかがフラワーパークで、樹齢130年の大藤を見ました。日本最古の学校と言われる足利学校も見学し、足利氏の氏寺(うじでら)である鑁阿寺(ばんなじ)も見てきました。

●パンダコーヒー 南阿佐ヶ谷にある、ぱんだ珈琲店(ぱんだこーひーてん)のカフェラテ。ココアをふるって描いた、目や鼻、耳、手がかわいいです。

●IMG_7232 2017年に伊勢神宮を参拝した後に食べた赤福。その場でお姉さんが作ってくれる、出来たてのものです。

 やわらかいお餅をくどくない、サラサラとした餡(あん)で包んだもの。赤福のひだは手作業で付けていました。

●IMG_1284(現像未) 一個がとても大きいケーキで有名な、ハーブスのラムレーズンバターサンド。1個330円(写真は4個入り)。新宿のルミネエストで買いました。

 ココアとココナッツ入りのスポンジをラム酒にじわっと漬け、ラムレーズン入りのバタークリームを挟んだものです。
 
 レーズン・ウィッチの元祖といえば小川軒があまりにも有名で、北海道には六花亭のマルセイバターサンドというものもあります。
 
 ハーブスがラム酒漬けのスポンジで、クリームを挟んでいるのに対して、小川軒や六花亭はしっとりとした食感のクッキーで挟んでいます。
 
 どれが一番おいしいか。子供の頃は、小川軒のレーズン・ウィッチを食べ、こんなにおいしいお菓子があるんだと虜(とりこ)になったものですが、大人になってみると、ハーブスに軍配を上げたくなるでしょうか。

●IMG_0292のコピー 早稲田にある、リーガロイヤルホテル東京のクリスマスケーキ。メトロガイドに載っていました。

 名付けて、サンタクロース・エール。3000円也(直径12センチ)。真ん中のトナカイをサンタさん5人が囲んでエールを送っていました。なんて、ほほえましい!

●IMG_3978のコピー DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)という、食のセレクトショップで買った、キャロットケーキ。

 キャロット、レーズン、クルミがぎっしり入った、シナモン風味のスポンジに、白いクリームチーズがアイシングしてあるものです。

 厚さが3cmほどあり、朝食はこれと牛乳があれば十分というほど、食べ応えのあるものです。代官山の松之助 N.Y(まつのすけ にゅーよーく)で作られています。

●IMG_1483 のコピー2 これは、DEAN & DELUCAのカフェ丸の内で飲んだエスプレッソ。チョコレートとエスプレッソって、どうしてこんなに合うんでしょうね。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。★リンクフリーです。

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