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スイーツ編(5)〜お気に入りの写真〜

●IMG_0908のコピー 南青山にサニーヒルズという、台湾が本店のお菓子屋さんがあります。そちらに行くと、なんと、パイナップルケーキを一人一個、丸ごと試食させてくれます。

 食べたらおいしかったので、母へのお土産に5個入りの1500円のものを買いました。

 完熟のパイナップル、新鮮なブランド卵、フランスのエシレ産の発酵バターで作り出されるパイナップルケーキは、上品な甘さと酸味がして、おいしいかったです。

 小籠包の鼎泰豐(ディンタイフォン)や崎陽軒、重慶飯店などでも、パイナップルケーキを作ってますが、発酵バターを使っている分、風味がよいので、サニーヒルズに軍配が上げたくなるでしょうか。

●IMG_0060 28年もの長い付き合いをしている、友人二人と会いました。河井塾池袋校で、19歳の時に浪人をしている時に出会い、大学は違うのですが、それ以来、ずっと腐れ縁の仲です(笑)。

 お茶をするのに向かったのは、新宿のルミネエストのハーブスです。一個のケーキが大きいことで知られるハーブス。

 これは、メニュー表。いちごのシーズンだったので、いちごを使ったケーキが多かったです。

●IMG_0099のコピー 私は、さくらケーキにしました。大粒の大納言小豆をサンドした、さくら風味のムースです。桜の花の塩漬けが上に乗っていました。

 ケーキの下には、桜の葉の塩漬けが敷いてありました。春らしいですね。桜餅を洋風のケーキにしたようなもので、おいしかったです。

●IMG_0080 お茶は、ココナッツのフレーバーティーにしました。アッサムに甘く、香ばしいココナッツの香りを加えたもので、ストレートでも、ミルクを入れても、おいしかったです。

●IMG_0813のコピー サンシャインのタリーズで、期間限定のスノーマンラテを飲んだことがあります。北海道限定ドリンクとして販売され、好評を博したスノーマンラテ。

 評判があまりにもよかったので、東北・北信越エリアにも、拡大して販売されるようになったのですが、いよいよ全国展開され、東京でも飲めるようになりました。

 お味は? ホワイトチョコ風味で、すごーく甘いです。こめかみが痛くなるほど(笑)。でも、かわいいからいっか。

●IMG_1010 (2)のコピー 有楽町線で池袋駅の隣の要町駅の近くにある、本場台湾のタピオカミルクティー屋さんの好茶(こうちゃ)。

 ロイヤルミルクティー、黒糖BoBoティー、ザンザンマンゴー、ザンザンドラゴンフルーツの4種類があります。BoBoやザンザンって、何て意味だろう。

 お客さんのスタイルのいい台湾のお姉さんが、ロイヤルミルクティー(左)がおすすめだと言ったので、母はそれにし、私は黒糖BoBoティー(右)にしました。

 私は、黒糖の方がおいしかったかな。台湾では、モチモチしたもののことをQQ(キューキュー)と言うそうです。

 カップの飾りがかわいいのですが、一枚の紙からできています。すごいアイデアですね。

●IMG_1101のコピー2 セブンイレブンのミルクフランス。パンがモチモチしていて、クリームもおいしいんだよな。118円とは思えない。

●IMG_1313のコピー 池袋西武の地下の催事で食べた、PALETAS(パレタス)のフローズン・バー。

 バーナーで、バニラアイスの表面をカリカリにキャラメリゼしたものでした。溶けないかって? それが不思議と溶けないんですよ〜。

 旬の時期に収穫された、新鮮なフルーツを使って、フローズン・フルーツ・バーも作っている、PALETAS。彩りよくイチゴやシャインマスカット、オレンジ、マンゴーを散りばめたものもあります。

 お店は、鎌倉、東京ミッドタウン、銀座シックスにあります。食べたい方はぜひ。

●IMG_1964のコピー2 青森県の黒石温泉郷に行った時のお土産です。「気になるりんご」という、丸ごとりんごのパイで有名なラグノオというお菓子屋さんがあります。

 ポロショコラ ほうじ茶味(左)というものを買いました。ほうじ茶パウダーを練り込み、ホワイトチョコレートを使って焼き上げたケーキです。

●IMG_7988のコピー ウマッ! 生地がとってもしっとりしていて、ほうじ茶とホワイトチョコレートのお味を濃厚に感じます。とってもおいしい。

 ポロショコラシリーズは、チョコレート味を成城石井で買ったことがあるのですが、ほうじ茶味は、都内では売ってないそう。お取り寄せしちゃおうかな(笑)。

 ちなみに右は、太宰治の『津軽』の初版本を模した箱に入っている、林檎(りんご)ファイバー入りクッキーです。

●IMG_2034のコピー くるみの小径(こみち)というお菓子。これも、青森県の黒石温泉郷に行った時のお土産です。

 婦人画報のお取り寄せシリーズにも入っている、厳選されたお菓子。

 くるみと白ごまをキャラメルヌガーに絡め、クッキー生地でサンドした焼き菓子です。とろんとしたヌガー、カリッとしたくるみ、サクサクとしたクッキー生地、それぞれの歯応えの楽しさが重なり、あとを引きます。

 白ごまを使用していることで、和菓子のような味わいもしました。これも、お取り寄せしっちゃおうかな。

●IMG_5070のコピー 埼京線の十条駅北口の十条銀座にある、だるまや餅菓子店。1947年創業の老舗の甘味処です。母は迷った末にゴールドキウイのかき氷にしました。

 かき氷は、ふわっふわ、ゴールドキウイは甘酸っぱくて、とってもおいしかったです。

●IMG_5060のコピー 私は、ミルクほうじ茶。ほうじ茶と練乳で、こんなにもおいしい味になるんだと感心しました。

●IMG_5408のコピー3 有楽町のKONICAMINOLTA PLANETARIA TOKYO(コニカミノルタ プラネタリア トーキョー)で、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のストーリーを使った、プラネタリウムを観て来たんですが、その時に買ったもの。

 ミルキー ウェイ コットン キャンディーです。携帯で、二本の指を使って、アップにするとわかるのですが、ピンクやブルーのアラザン(キラキラと輝く粒)が散りばめられた綿飴です。

●IMG_5426(プラネタリア)のコピー 天の川をイメージした、パステルカラーの青と紫の色が混じった綿飴が、ビニールのポーチに入っているもの。面白いものを考える人がいるもんですね。

●IMG_5328(プラネタリア)のコピー これも、プラネタリアで買ったもの。スターリーボトル グレープフルーツ。

 底がLEDで、真っ青に光り(光り方は3パターン)、100%のグレープフルーツジュースが入っています。底には、パイナップル味の菱形(ひしがた)の寒天が沈んでました。

●IMG_7137のコピー ビーカー入りで有名なマーロウのプリン。黒蜜プリン(左)と北海道フレッシュクリームプリン(右)をよく買います。

 私はコクのある黒蜜、母は生クリームの味が濃厚な北海道が好き。竹串でぐるりとやり、プリンをビーカーから出して食べると、下に沈んでいるカラメルがからんでおいしいです。

 本店は神奈川県横須賀市秋谷(あきや)にあります。ときどき、池袋西武のデパ地下で売り出されます。出会えたら、ラッキー。

 銀座シックスにも、都内初出店となるお店があるんですが、銀座に行かずとも、池袋で買える時があります。

●IMG_7735のコピー2 神田須田町にある、甘味処の竹むら。池波正太郎が贔屓(ひいき)にしていたお店で、揚げまんじゅうが名物です。母も若い頃、勤め先が近所にあり、よく通っていたそうです。

 香ばしいごま油の風味とサクサクの衣、溶ろけるようなこしあんは絶妙な相性で、一人二個は軽く食べられてしまいます。

 アニメ『ラブライブ!』の主人公の家のモデルになり、いまや聖地となっています。落ち着いた雰囲気のお店だったのですが、いまは若い男の子が詰めかけていて、客層が変わってしまいました。

●新フルーツゼリーのコピー 友人が家に遊びに来た時にいただいた手土産です。軽井沢のファーマーズギフトのもの。フルーツのゼリーが何層にもなっていて、食べるのがもったいないくらい。お味もフルーツが形のまま入っていて、おいしかったです。

IMG_1084.jpg 池袋の東口にある、炭火煎珈琲 皇琲亭(こーひーてい)。アンブル・ドゥ・レーヌというものをよく飲みます。舌を噛みそうな名前ですが、「琥珀の女王」とも呼ばれる冷たい飲み物です。

 厳選した珈琲豆を抽出してドリップエキスにし、その上にエバミルクを乗せています。黒と白の二層に分かれている様が美しいです。
 
 いつも店員さんに「かき混ぜないでお召し上がり下さい」と言われるんですが、その方が口の中で溶け合う感じがして、おいしく味わえます。

 母にも飲ませたことがあるんですが、「甘すぎるわよ!」と怒ってました(笑)。気性が激しい人だなぁ。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

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