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(1)動物たちの楽園 20年前のガラパゴス旅行

IMG_2411 (1) 20代の後半、エクアドルのガラパゴス諸島に行った。地球の裏側だ。アメリカのヒューストンでトランジットして、エクアドルの首都・キトに向かったのを憶えている

 メンバーは、進学校の巣鴨学園の地理の先生、子供を通わせてるお母さん、国立の研究機関の勤めている研究者、世界文化社の編集者、渋谷区松濤に住んでいるお嬢さん、私の6名。前列左が私だ。

 巣鴨学園の先生は、スペイン語、英語、フランス語に堪能で、スペイン語が使われているエクアドルで頼もしい存在。通訳の役をかってでてくれた。

IMG_2447のコピー ガラパゴス諸島に上陸。生態系を壊さないように靴の裏に着いている植物の種や雑菌をマットで入念に落とす。

IMG_2419のコピー ネイチャーガイド。

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IMG_2405.jpeg 最初に見た動物は、ガラパゴスアシカ。一緒に海で泳いだ。こちらから触ってはいけないが近寄ってくる。

IMG_2458.jpeg ガラパゴスアシカが授乳している。そんなところにオッパイがあるのね(笑)。

IMG_2453.jpeg よく見ると、手には爪がある。

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IMG_2441.jpeg 次に見たのが、アオアシカツオドリ。新潮社の雑誌『SINRA』の表紙になっていて、それ以来、見てみたいと思っていた鳥。足がペンキの缶に突っ込んだように真っ青だ。

 動物が人間を恐れてなくて、人と人が話している間に舞い降りたりした。

IMG_2460.jpeg ガラパガゴス諸島には、人間が滞在してはいけないので、船上生活を送った。一週間くらい滞在しただろうか。

IMG_2413.jpeg 船上では、きれいな夕日を見ながら、毎日のようにビールを一本飲んだ、30歳で過労で倒れるまでは、普通に酒を飲んでいた。

 憶えたスペイン語は、「ウナ セルベッサ ポルファボール」(ビールをください)。人のいいバーテンダーのおじさんと仲良くなった。

IMG_2415.jpeg イギリス人の男の子。折り紙を折ってあげたら、喜んでくれた。

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IMG_2431.jpeg 乗り合わせた乗客で集まり、夕食のテーブルを一緒に囲む。料理は味がよかった。

 じゃがいもとにんじんのスープ。ベーコンの乗ったハンバーグの煮込みとインゲン、ジャガイモ。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。★リンクフリーです。

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